ヘラクレスオオカブトの標本の作り方|死んだ後すぐやること・必要な道具・値段の相場まで
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ヘラクレスオオカブトの標本の作り方|死んだ後すぐやること・必要な道具・値段の相場まで

公開日 更新日 執筆: はると(ヘラクレス本舗編集部)

長く一緒に過ごしてきたヘラクレスオオカブトが動かなくなったとき、「このまま土に返すのは寂しい」「せっかくなら標本にして残したい」と思う方は多いのではないでしょうか。ただ、腐らないのか、臭くならないのか、自分で作れるのか、お店に頼むといくらかかるのか、わからないことばかりで手が止まってしまいますよね。

実は、飼っていたヘラクレスオオカブトの標本は、死んだ直後の扱いさえ間違えなければ、特別な薬品を使わずに家庭で作ることができます。なぜなら、カブトムシのように硬い外骨格を持つ昆虫は、形を整えてしっかり乾かすことがそのまま保存の処理になるからです。

この記事では、死んだ後すぐにやるべきこと、必要な道具、5ステップの作り方、補修と保管のコツ、完成品を買う・製作を頼む場合の値段の相場までをまとめました。この記事を読めば、落ち着いて最初の一手を打てるようになるでしょう。

この記事のまとめ
  • 死んだ後は飼育ケースに放置せず、すぐ取り出して乾かし始めるか冷凍する(高温多湿だと2〜3日で腐り始めるとされています)
  • 作り方は軟化→洗浄→展足→乾燥→仕上げの5ステップ。乾燥は2週間〜1か月、大型のオスは1か月ほどかける
  • 完成標本は通販で数千円〜数万円、製作代行は加工費1体3,000円前後から。生体の値段とは別物

ヘラクレスオオカブトは標本にできる?死んだ後すぐにやること

まず結論からいうと、飼育していたヘラクレスオオカブトは標本にできます。ただし、標本作りの成否は「死んだ直後の数日間」でほぼ決まってしまうので、作業そのものより先に、死後すぐの扱いを押さえておきましょう。

飼育していた個体なら標本にできる(寿命は半年〜1年)

ヘラクレスオオカブトの成虫の寿命は6か月〜1年ほどで、メスのほうがオスより2〜3か月ほど長生きしやすいといわれています。寿命の詳しい話はヘラクレスオオカブトの寿命について解説した記事にまとめていますので、まだ元気な個体を飼っている方はそちらも読んでみてください。

飼育個体の標本は寿命を迎えた後に作るものなので、野外採集した昆虫のように生きた個体を処理する工程は要りません。ちなみに、野外で採集された最大記録172.7mmは1932年にグアドループ島で採集された標本の記録です(参考:Wikipedia「ヘラクレスオオカブト」)。90年以上前の個体が標本として記録に残っているのですから、きちんと作った標本の持ちの良さがわかりますよね。飼育下の最大記録の歴史はヘラクレスオオカブトのギネス記録をまとめた記事で紹介しています。

死後はケースに放置しない(高温多湿だと数日で腐る)

一番やってはいけないのが、死んだ個体を飼育ケースのマットの上に置いたままにすることです。気温と湿度が高い時期なら2〜3日で腐り始めて黒い体液が出てしまうという情報があり(参考:オオクワ京都昆虫館「加工前標本を腐らせないための処置」)、関節がもろくなって標本に仕上げるのが難しくなります。

死んでいることを確認したら、その日のうちにケースから取り出し、汚れを軽く落として水気を拭き取ります。すぐ作業に取りかかれないなら、乾燥剤と衣類用の防虫剤を入れた容器にフタをせずに入れ、目の細かいネットをかぶせて風通しのよい日陰で乾かし始めてください。カブトムシの成虫は腹部の中身を取り出さずに乾かすのが一般的で、ヘラクレスでも取り出す必要はありません。ただ、大型の個体は水分の多い腹部から傷みやすいとされているので、乾燥剤を多めに入れて腹部側から風が通るように置き、とにかく早く乾かし始めることを優先してください。

すぐ作れないときは冷凍保存する(死後すぐが条件)

すぐに作業できない場合は冷凍保存が頼りになります。チャック付きの袋に入れて空気を抜き、さらにタッパーなどに入れて冷凍庫へ。ただし、冷凍は「死後すぐ」が条件で、腐敗が始まってから冷凍すると解凍したときに脚や頭がバラバラになることがあるという情報があります。ケースの中で数日たっていた個体は、冷凍より先に乾燥を進めたほうが無難かと思います。

はると

私なら、死んだ当日に標本にするか決めきれなければ、とりあえず冷凍庫に入れると思います。ご家族と共用の冷凍庫なら、ひと声かけてからにしましょう笑

死んでいるか分からないときの見分け方

「動かないけれど本当に死んでいるのか」は、意外と迷うところです。昼間はマットに潜ったまま夕方まで出てこない個体もいるので、飼い始めのころは特に心配になりますよね。見分ける目安は脚の反応で、脚の先をそっとつついても引っ込める動きがなく、触角も脚もだらんと垂れたまま、ひっくり返しても起き上がろうとしなければ、残念ながら死んでいる可能性が高いでしょう。時間をおいて何度か様子を見てから判断すると安心です。

なお、羽化したばかりの個体が蛹室で何週間も動かないのは休眠期間という正常な状態で、ヘラクレスオオカブトの羽化後の管理方法の記事で解説していますので混同しないようにしてください。

標本作りに必要な道具

道具は、通販で手に入る標本用品と家にあるものの組み合わせで十分です。

最低限そろえるもの(昆虫針・虫ピン・展足板・ピンセット・防虫剤・乾燥剤・標本箱)

必要なのは、昆虫針、虫ピン、展足板、ピンセット、防虫剤と乾燥剤、標本箱です。昆虫針はヘラクレスオオカブトの重い体を支えるため太めで長いものを選び、展足板や標本箱は下の表のように身近なもので代用できます。

道具 用途 代用品・選ぶときの目安
昆虫針(太め・長め) 体を貫いて固定する 代用は難しい。昆虫専門店・通販で入手
虫ピン 脚・触角を押さえて形を保つ 手芸用のマチ針
展足板 針を刺して形を整える土台 発泡スチロール板・コルクボード
ピンセット 脚や触角の位置合わせ やわらかピンセット・毛抜き
防虫剤 乾燥中・保管中の虫害を防ぐ 衣類用でよい(種類を混ぜない)
乾燥剤 容器内の湿気を取る 食品用のシリカゲル
標本箱 完成後の保管・展示 密閉できるタッパー・飾りケース

市販の標本キットで作る方法(フジコン 標本LABO)

針を使いたくない方には、市販の標本キットという選択肢もあります。フジコンの「標本LABO」は、注射器や虫ピンを使わずコーティング剤で体を固めるキットで、公式通販によるとセット内容は標本ケース・標本台・コーティング剤・コーティング用パック・ピンセット・名前シールです(参考:フジコン公式通販「標本LABO」)。価格は公式通販で1,000円以下です(販売店によって異なります)。ただし、角を含めると150mmを超えることもあるヘラクレスオオカブトのオスが収まるかどうかは、購入前にケースの寸法を確認してください。

はると

私個人的な意見ですが、思い出の1頭をきれいに残したいなら、少し手間でも針を使う本格的な作り方をおすすめします。キットは手軽な分、角度の微調整やあとからの補修がしづらいからです。

あると便利なもの(木工用接着剤・ラベル・やわらかピンセット)

あると作業が楽になるのが、木工用接着剤、ラベル用の厚紙、汚れ落とし用の歯ブラシ、キッチンペーパーです。木工用接着剤は取れた脚や角の補修用で、選ぶ理由はあとの補修のところでお話しします。それと、採卵や幼虫の管理で私がかなり愛用しているやわらかピンセットは、シリコン製で先がやわらかいので、軟化したあとの脚や触角をつまんでも傷をつけにくいです。

ヘラクレスオオカブトの標本の作り方【5ステップ】

流れは、固まった体をやわらかくする「軟化」、汚れを落とす「洗浄」、形を整えて固定する「展足」、しっかり乾かす「乾燥」、針を抜いてラベルを付ける「仕上げ」の5ステップです。

ステップ1.軟化:固まった体をお湯や湿気でやわらかくする

冷凍していた個体は袋のまま常温で自然に解凍します。脚がまだ動くなら軟化は不要です。すでにカチカチに固まっている個体は、耐熱の容器に入れて50〜60℃前後のお湯を注ぎ、10〜30分ほど待つと脚の先から順に動くようになってくるという情報があります。小さな昆虫では熱湯で体が壊れることがあるという情報もあるので、大型のヘラクレスでも沸騰したお湯は少し冷ましてから注ぐのが無難でしょう。お湯を使わず、湿らせたキッチンペーパーと一緒に密閉容器へ入れて1〜3日かけてゆっくり湿気を吸わせる方法もあります。

ステップ2.洗浄:汚れを落とし、体液が出ていないか確認する

やわらかくなったら、濡らした歯ブラシで体の表面や脚の付け根、角の裏側をやさしくこすって汚れを落とします。洗いながら関節や腹部の先から体液がにじんでいないかも確認し、にじんでいれば腐敗が始まっているサインなので、ていねいに拭き取って展足のあとの乾燥を急ぎましょう。最後に水気をしっかり拭き取らないと、カビの原因になります。

ステップ3.展足:角・脚・触角を左右対称に整えて固定する

展足(てんそく)は標本の見栄えを決める工程で、私はここが一番楽しいところだと思っています。まず昆虫針を右側の上翅の付け根あたりから体の下へ垂直に刺し通し、展足板に立てます。体が重いので針は深く刺し、板を2枚重ねにして厚みを確保すると傾きません。次に6本の脚を1本ずつ左右対称に広げ、関節の外側に虫ピンを刺して固定していきます。前脚は前へ、中脚と後脚は少し後ろへ流すと、生きているときの自然な姿勢に近づきます。触角は折れやすいので軽く引き出す程度にとどめ、頭の角度は正面と真横から眺めて決めましょう。長い胸角が板に当たって頭が下がるようなら、私なら角の下に発泡スチロールの切れ端を敷いて高さを合わせると思います。

はると

生きていたころの写真を手元に置いて、その姿勢を目標にすると迷いません。左右対称にこだわりすぎて脚を何度も動かすと関節がゆるんでくるので、ほどほどで決めるのもコツです!

ステップ4.乾燥:防虫剤・乾燥剤と一緒に2週間〜1か月

展足板ごと入る密閉容器や箱に乾燥剤と衣類用の防虫剤を一緒に入れて、直射日光の当たらない涼しい場所で乾かします。期間の目安は2週間〜1か月で、大型のカブトムシは1か月ほどかかるとされています。腹部を軽く押してまったく沈まず、においも消えていれば乾燥完了です。

工程 目安の時間 失敗しやすい点
軟化 お湯なら10〜30分ほど/湿らせた容器なら1〜3日 熱湯で体を傷める。固いまま動かして脚が折れる
展足 じっくり時間をかける 針が斜めに入って傾く。脚を動かしすぎて関節がゆるむ
乾燥 2週間〜1か月(大型は1か月ほど) 短く切り上げて臭いやカビが出る

ステップ5.針を抜き、ラベルを付けて標本箱へ

完全に乾いたら、脚や触角を押さえていた虫ピンをすべて抜きます。体を貫いている昆虫針はそのまま残し、この針で標本箱の底に刺して固定するのが基本の形です。仕上げにラベルを添え、種名と亜種、サイズ、羽化日と死亡日、血統や累代を書いておくと、その個体の記録になります。サイズは角の先端(頭角と胸角のうち前に出ているほう)から上翅の先端までの直線距離をノギスで測るのが一般的で、測り方や大きさの目安はヘラクレスオオカブトの大きさをオス・メス別に解説した記事で紹介しています。

角や脚が取れたときの補修

どれだけ気をつけていても、脚の先(符節)が欠けたり、乾燥中に触角が折れたり、脚がぽろっと取れたりすることはあります。取れただけなら直せますので、あわてずに部品を拾って保管してください。

木工用接着剤で付け直す(お湯で戻せる)

補修に使うのは木工用接着剤です。瞬間接着剤は早く固まる反面、はみ出した部分が白く残り、一度付けると外せません。木工用接着剤は乾けば透明になり、失敗してもお湯でふやかせばはずしてやり直せるので、標本の修復ではお湯で戻せる接着剤が向いているとされています。断面に少量ずつ塗って関節の向きを合わせ、乾くまで虫ピンで支えておくだけです。

欠けた部位は別個体の部品で補う方法もある

部品そのものを失った場合は、別の個体の同じ部位を移植して補う方法があります。製作代行の店では移植に料金を設定しているところがあり、たとえばオオクワ京都昆虫館では、欠損部品の移植1個あたり500円と修復1か所300円が基本の加工費に加算されるという案内が出ています(参考:オオクワ京都昆虫館「標本製作を承ります」)。自分で移植するにはサイズと左右の合う部品が必要なので、現実的にはお店に相談するほうが早いでしょう。

はると

私の考えですが、飼っていた個体の符節欠けや角の傷は、無理に隠さずそのまま残すのもひとつの選択だと思います。それもその子が生きてきた証ですからね。

標本を長くきれいに保つ保管方法

保管の仕方で、長く残るか早く傷むかが分かれます。大敵は湿気・虫・光の3つで、臭いも湿気の問題として一緒に見ていきます。

カビ:乾燥不足と湿気が原因(直射日光・結露を避ける)

標本に白くふわふわしたものが出てきたらカビです。原因の多くは乾燥不足か保管場所の湿気です。見つけたらやわらかい筆で落とし、乾燥剤を入れた容器で乾かし直してください。保管場所は、結露しやすい窓際や水回りの近くを避け、温度変化の少ない室内の棚が基本です。

虫害:防虫剤を切らさない(種類を混ぜない・表示に従って交換)

乾いた昆虫の体はカツオブシムシなどの小さな虫のエサになり、入られると脚の内側が粉のようにされてしまいます。これを防ぐのが防虫剤で、標本箱には必ず入れて切らさないことが何より大切です。防虫剤は衣類用で構いませんが、種類の違うものを同じ箱に混ぜて入れないようにしてください。製品によっては他の製剤と併用できないことがパッケージに表示されています。交換の時期も使っている製品の表示に従うのが確実です。

臭い:乾燥が足りないサイン(密閉箱に戻して乾燥し直す)

完成したはずの標本から生臭いにおいがするのは、内部の乾燥が足りていないサインです。腹部の中に水分が残ったまま箱に入れると、においがこもるだけでなく腐敗やカビも進みます。対処は、乾燥剤と防虫剤を入れた容器に戻してもう一度じっくり乾かすことです。乾燥期間を短く切り上げた個体ほど起こりやすいので、特に大型のオスは1か月を目安にじっくり乾かしてください。

色あせ:直射日光・蛍光灯の近くに置かない

ヘラクレスオオカブトの上翅の黄褐色〜オリーブ色は、長く光に当たると少しずつ色あせていきます。直射日光が当たる窓際はもちろん照明の真下も避けて、光の当たりにくい棚に置いてください。なお、上翅は水分を含むと黒く、乾くと黄色系の色に戻る性質があり、死後も乾燥が進むと本来の色に戻ったという報告がある一方で黒いままの標本もあるとされています(参考:Wikipedia「ヘラクレスオオカブト」)。黒くなってもあわてず、まずは乾燥を見直してみてください。

標本を買う・製作を頼む場合の値段の相場

完成品を買う場合と製作を頼む場合に、それぞれいくらくらいかかるのかも見ておきましょう。

完成標本の相場(通販で数千円〜数万円)

完成標本は楽天市場やAmazonなどの通販で多く販売されていて、7,000〜9,000円前後のものから、特大個体では50,000円を超えるものまで並んでいます。価格差の第一はサイズで、角を含めた全長が大きい個体ほど希少なため、大型になるほど値段が上がります。たとえば苔丸インテリアでは、163.7mmの特大個体の標本が53,000円で出ていました(参考:苔丸インテリア)。次に亜種で、流通量の多いヘラクレス・ヘラクレスやリッキーに比べ、流通の少ない亜種は値段が上がります。亜種ごとの特徴や希少性はヘラクレスオオカブトの13亜種の特徴と希少性をまとめた記事で解説しています。

製作代行・オーダーの相場(加工費1体3,000円前後〜)

飼っていた個体を預けてプロに仕上げてもらう場合、加工費は1体3,000円前後からという店があります。オオクワ京都昆虫館の案内では、平面標本やジオラマ標本が1体3,000円、飛翔標本が4,500円、ペアで6,000円、箱やケースは別料金で、修復や移植は追加という料金体系です(参考:オオクワ京都昆虫館「標本製作を承ります」)。台座や額まで含めてインテリアとして作ってもらうオーダー標本になると、施工料金16,000円〜の見積り制としている事業者もあります(参考:苔丸インテリア)。依頼前に死後の日数や冷凍の有無を伝えておくと、見積りがスムーズです。

選択肢 費用の目安 向いている人
自分で作る(昆虫針・展足板) 道具代のみ 思い出の個体を自分の手で残したい人
市販キットで作る(標本LABO など) 1,000円以下(公式通販) 針に抵抗がある人・お子さんと作りたい人(大型のオスはケース寸法を確認)
製作代行に頼む 加工費1体3,000円前後〜(箱・ケース別) 失敗したくない人・時間が取れない人
オーダー標本 16,000円〜(見積り制) 飾り方まで含めて仕上げてほしい人
完成標本を買う 数千円〜数万円 手元に個体がない人・サイズや亜種を選びたい人

生体の値段とは別物

混同しやすいのが、生体の値段との違いです。生体はヘラクレスオオカブトの値段の相場をまとめた記事で紹介しているとおり、ヤフオクならペアで5,000〜8,000円前後、昆虫ショップなら13,000〜20,000円前後が目安で、サイズと血統、累代で決まります。一方、標本の値段は加工の手間とケース代が乗ったもので、相場の動き方も別です。飼っていた個体を標本にするなら、かかるのは道具代か加工費だけです。

まとめ

ヘラクレスオオカブトの標本作りで最も大切なのは、死んだ後にケースへ放置せず、すぐに取り出して乾かすか冷凍することです。あとは軟化・洗浄・展足・乾燥・仕上げの5ステップを順に進め、乾燥に2週間〜1か月をしっかりかけ、防虫剤と乾燥剤を切らさずに光の当たらない場所で保管すれば、長く手元に残せます。

当サイトではそれぞれの飼育フェーズに合った情報を紹介しています。是非以下の記事もご覧になってみてください。

最後まで読んでいただき、お疲れさまでした。長く一緒に過ごした1頭を自分の手で残せたなら、それはきっと次の飼育の励みにもなるはずです。この記事が少しでもその助けになったのなら、私も大変うれしいです^^

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